個人事業主の労働組合に思うこと
労働組合って聞くと例えば大企業の場合、会社に対し賃金の値上げの交渉をしたり、不当解雇を阻止したりまた、セクハラ・パワハラなんかの問題についても守ってくれる会社の頼りになる存在なんです。

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個人事業主っていうと例えば、街の八百屋さんとか洋品店とか小さな開業医とか法人化(株式会社とか)されていない事業の事をそう呼んでいるんだけれど、私の夫も以前は個人事業主だったんですよね。でも例えば八百屋さんや洋品店や開業医なんかには従業員がいたりするけれど夫の場合は完全に一人だったので労働組合なんて全く関係のない世界だと思うんですよね。どこか他の会社に入っていてそこの会社から派遣されているのではなく会社対夫の契約だったので、確定申告なんかも自分でしなければなりません。

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もし仮に同じ会社で同じような仕事をしている個人事業主同士が集まって労働組合を作ったとしてもすごく難しい問題っていうより労働組合自体作れないんじゃないのかなっていうのが本音です。なぜなら同じ会社で同じような仕事をしている個人事業主でもその人の能力によって賃金が違うんです。
当然、仕事のできる人の賃金はものすごく高いし残業代なんかもきちんと出たりするけれど、あまり仕事のできない人は賃金も低いし場合によっては残業代もでなかったりしてたみたいです。(あくまで以前いた夫の会社での場合ですが)



結局、同じ気持ち、同じ労働条件の仲間が集まって初めて一致団結して労働組合っていうものが成立すると思うので街の八百屋さんとか洋品店とか小さな開業医なんかには労働組合ってあった方が絶対にいいと思うけど一人でやってる個人事業主は欲しくても手の届かない存在なんですよね。