いつも爪のきれいなわたしの父
わたしには50になる父がいます。50っていうともう結構な年齢のように思われてしまうところ、わたしの父に限ってはそうではなく、見た目も格好もかなり若づくりしています。その父は身だしなみについても気にしていることから、細かいポイントにも入念に手入れを行っているんです。そのポイントは普通の男性が気にも留めないような爪にまで至るわけで、わたしの父はいつも爪がきれいでもあります。

マニキュア - 語源由来辞典

女性の多くはネイルケアやネイルアートなどにかなり高い関心を持っているので、爪そのもののケアも欠かさず行っていると思います。その反面、男性はあまりネイルケアに関心が無く、女性がネイルアートを行っているのを見てもそれほど関心が無いような印象があります。しかし、女性目線でもそうですし、男性目線で見たとしてもネイルアートはしていないとしても爪の綺麗な男性ってカッコよく映ることはないですか。少なからずわたしはそう思います。ですから、爪まで手入れしている父はわたしにとってはある意味理想の父親でもあると言っていいかもしれません。

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そんな父の爪の手入れの方法は至ってシンプルで、爪専用の器具を使って爪を磨いていくというものです。ただ、一つだけ他の人と違う点としては、爪切りを使用しないことだと思います。爪切りはテコの原理で爪に大きな圧力を加えて切ってしまうため、爪自体にかなりのダメージを与えるのだそうです。ですから、爪を綺麗なままで置いておくには爪が伸びてきても一気に切ってしまわずに器具で少しずつ削っていくのが父流のやり方だそうです。



そんな父を見ていたら、これからの時代は男性もネイルケアに気をつけるべきだとひしひし感じてしまいます。